話題の言葉 子どもの福祉周辺

情報源は朝日、読売、日経、毎日、産経、東京の各紙。(木ノ内博道)

2024年5月26日

<こどもの人権SOSミニレター>

法務省はいじめや虐待などの悩みを受け取るための、切手なしで送付できる手紙をはじめた。

<グッドごはん>

ひとり親家庭に食を、との活動をする団体がある。個人や企業から寄付を募る。東京のNPO

<遺伝子検査ビジネス>

1検査9万円程度で、運動や勉強の才能、ニキビなど肌の特性や睡眠の質、胸の大きさや難病となる遺伝子変異などをうたうビジネスが流行っている。お勧めの職業を特定するものまで。

2024年5月19日

<子ども高血圧>

10代でも高血圧の人がいることがわかってきた。早期の治療が必要だが生活習慣の改善を。

<子どもの便秘>

奨学生の人に1人が便秘だという。集中力や意欲に影響を与えると言われている。

<宗教虐待に要望書>

宗教虐待2世支援団体が子どもの人格形成に影響がありこども家庭庁に要望書。

<0歳児に選挙権>

日本維新の会が0歳児からの選挙権を党の公約にする方針。

<園児に遺伝子検査>

東京都の会社が運営する2つの保育園で「育児の役立つ」として子どもの遺伝子検査を受けるよう呼びかけており保護者の3割が応じていたという。

2024年5月15日

卵子凍結への関心>

健康な女性が卵子を保存しておく卵子凍結への関心が高まっている。子どもはほしいが今妊娠するのは避けたいという女性の選択肢になっている。東京都がはじめた費用助成制度に想定の7倍の応募が。福利厚生の一環として支援する企業も。

<子育てサブスク>

子育て世帯のサブスクリプッション(定額課金)サービスが相次いでいる。靴、自転車、チャイルドシート、ランドセルなど。